俺にとってはこれこそが異世界転生

俺にとってはこれこそが異世界転生

俺にとってはこれこそが異世界転生~第5妄想 勇者とゆーた~

困ったぞ。 どういうわけか俺はみゆうたちと遊園地へ行かなければならなくなった。 断れるわけもなく強制的に遊園地へ行くことになる…… 土日がこんなに憂鬱とはな。 まぁどうせ俺だけのけ者にされるんだろうけど。 一匹狼の俺にはちょうどいいけどな。...
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俺にとってはこれこそが異世界転生~第4妄想 勇者の苦難~

さて困った。 いきなりみゆうに告白されてしまった。 確かに勇者は魅力的だろうよ。 だがしかし! 俺はそうやすやすと、はい付き合います。とは言えない。 まず第一にミサキのことがある。 ミサキは今魔の手にかかり、何か弱みでも握られてダイキと付き...
俺にとってはこれこそが異世界転生

俺にとってはこれこそが異世界転生~第3妄想 勇者の試練~

今日も俺の日課は一緒だ。 ある意味人生における任務とも言える。 朝、必ずミサキと会うということだ。 いつも同じ時間に同じ場所で出会うことを考えると、やはりミサキは俺のことが好きで俺に会いたいのだろう。 だが無理やりダイキと付き合わされてしま...
俺にとってはこれこそが異世界転生

俺にとってはこれこそが異世界転生~第2妄想 半獣のみずほ~

うがっこに着くと、俺はうがっこにあるギルドの1つを支配するギルド長、たなーかにくどくど言われた。 正直に話しても良かったが、どうせたなーかには理解できないだろう。 そこで俺はだんまりを決め込んだ。 そしたら、くどくどどうでもいいことを永遠と...
俺にとってはこれこそが異世界転生

俺にとってはこれこそが異世界転生~第1妄想 うがっこエリアへ~

うがっこエリアへ向かう道中も危険がいっぱいなのを俺は知っている。 この世界は文明が発達している。 なぞの四角い箱が物凄いスピードで道を平気で走っている。 あれにぶつかったら、いくら勇者の俺でもきっとひとたまりもない。 それに野生のモンスター...