shiyu

デビルブレイブ城

デビルブレイブ城~第2魔王 仲間がいっぱい~

翌朝、少年魔王が目覚めると、やはりキラリは既に起きていた。 サイタがぶつぶつ文句を言っているところを見ると、サイタはキラリに起こされたのだろう。 アーミーは相変わらず寝ている。「おはようございます~魔王様~」 少年魔王が起きたことに気がつい...
異世界転生しか勝たん

異世界転生しか勝たん~第十三稿 バジルちゃんとレタス村へ~

サラダ村を出発した私はおばあさんと出会った川までやって来た。おばあさんの話しではレタス村はこの川を渡った向こうにあるらしい。私の設定そのまま。でも川を渡る橋がないんだよね…橋を作る作り方なんて知らないし作れるわけもない。そこで私の描いたラノ...
勇者は発情中

勇者は発情中~第二十五エロ 箱の庭園へ~

「勇者様ー!」ようやく気が付いた助態に純純が泣きながら抱きついた。くびちとルブマともふともが、あ!と言うが同時に、まぁ仕方ない。と諦めた。「じゅ…んじゅん?あれ?俺は一体…?」混乱する思考の中助態は、純純を優しく離しながら辺りをキョロキョロ...
勇者は発情中

勇者は発情中~第二十四エロ 夢~

――ここは?キョロキョロと辺りを見渡した俺は暫くぼおーっとした頭で考え込んだ。確か吸収スライムに攻撃をされて…それからそれから…記憶がない――もしかして俺、死んだ…?よくよく考えればここっていわゆるお花畑ってやつなんじゃ?よく見たら周りは綺...
勇者は発情中

勇者は発情中~第二十三エロ 危険度スパイシーSの実力~

「くそ!なんで俺がこんな目に!」助態はそう悪態をつきながら必死に走っていた。助態と目が合った巨大吸収スライムは、敵として助態を認識したようだ。巨大なスライムに追いかけられれば、敵として認識されてるかどうかはともかくとして、とりあえず逃げるだ...