勇者は発情中

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勇者は発情中~第二十五エロ 箱の庭園へ~

「勇者様ー!」ようやく気が付いた助態に純純が泣きながら抱きついた。くびちとルブマともふともが、あ!と言うが同時に、まぁ仕方ない。と諦めた。「じゅ…んじゅん?あれ?俺は一体…?」混乱する思考の中助態は、純純を優しく離しながら辺りをキョロキョロ...
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勇者は発情中~第二十四エロ 夢~

――ここは?キョロキョロと辺りを見渡した俺は暫くぼおーっとした頭で考え込んだ。確か吸収スライムに攻撃をされて…それからそれから…記憶がない――もしかして俺、死んだ…?よくよく考えればここっていわゆるお花畑ってやつなんじゃ?よく見たら周りは綺...
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勇者は発情中~第二十三エロ 危険度スパイシーSの実力~

「くそ!なんで俺がこんな目に!」助態はそう悪態をつきながら必死に走っていた。助態と目が合った巨大吸収スライムは、敵として助態を認識したようだ。巨大なスライムに追いかけられれば、敵として認識されてるかどうかはともかくとして、とりあえず逃げるだ...
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勇者は発情中~第二十二エロ 恐怖の吸収スライム~

「その後、元王族は世界のどこかでひっそりと暮らしているという噂を聞いたが、その中の一部はその地を離れて、強欲族と卑息族が進化したと言われる人間を恨んで攻撃をしかけるようになったと言われている。かつて古王が住んでいた城があった場所は戦場跡地と...
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勇者は発情中~第二十一エロ 古の大戦~

今から数千年数万年も前の時代――世界は豊潤な資源に恵まれ、平和な時代だった。しかし平和神話は徐々に崩壊していった。資源の枯渇だ。無限にあると思われていた資源は有限で、いつしかその資源は枯渇していった。資源が減るにつれて、資源を巡る戦いが勃発...