フラ壊 『クラス最底辺の俺、触れたヒロインの死亡フラグが見えるんだが助けたら世界が壊れそう』 ――助けたいだけなのに、選択肢が残酷すぎる~第18花 それでも、俺が決める~
夜の部屋は、静かすぎた。 冷蔵庫の低い唸り。 時計の針が刻む秒の音。 それ以外、何もない。 机の上に、ノートが開かれている。 黒い表紙。 何の変哲もない、ただの大学ノート。 なのに、これ一冊が、 俺の人生も、周りの人生も、壊しかねない。「…...
フラ壊
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