勇者は発情中

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勇者は発情中~第十エロ フォレストのおばちゃんの物語~

「あぁぁぁぁぁーぁぁぁぁあー!」巨大化した触手スライムによって飛ばされた助態たちは、ラーガの村よりも東側まで飛ばされた。飛ばされたものの、奇跡的に全員助かった。「たぶん、ぷーれいを犯したことで満足していたのね。私達が敵意をむき出しにしてたか...
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勇者は発情中~第九エロ メンバー大集合~

ウサギのカクレ里を出発した助態たちは、リンネーンの町で物資を補給した後、再びカローンの村を目指した。兎獣族のあへという女の子が同行してくれた。リンネーンの町までは実に順調だった。ハクダクにも会い、まだ武器が完成していないことも知った。「吹雪...
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勇者は発情中~第八エロ 発見!兎獣族~

リンネーンの町からサイネ市までは3日の距離だった。大した事件もなく(ちょっと目を離したスキにぷーれいがモンスターに犯されたことが3回あったことを除けば)、無事にサイネ市までたどり着いた。「ほんと、なんとお礼を言ったらよいのか。」ぷーれいが深...
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勇者は発情中~第七エロ リンネーン~

助態の願いを聞き入れた宿は、雪崩を発生させ、大鬼族を出現させた。さらに、出現した大鬼族――ぽちん――は、助態たちを肩に乗せて運んでくれることを承知してくれた。おかげで助態たちはあっという間に、人間が住んでいる町――リンネーン――まで到着した...
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勇者は発情中~第六エロ 吹雪の足止め~

吹雪は暫く止まなかった。淫魔族と栗鼠族は確かに仲が悪かったが、淫魔族の戦闘力は本物のようで、ほとんどの魔法は効かない上に攻撃力も防御力も桁外れらしい。「ま、食い物も助態の性欲だし強いしいいんでねーの?」あの後、もふともが言った言葉だ。「…に...