勇者は発情中~第九エロ メンバー大集合~

勇者は発情中

ウサギのカクレ里を出発した助態たちは、リンネーンの町で物資を補給した後、再びカローンの村を目指した。

兎獣族のあへという女の子が同行してくれた。

リンネーンの町までは実に順調だった。

ハクダクにも会い、まだ武器が完成していないことも知った。

「吹雪になる前にカローンまで向かった方が良さそうですね。」

来るときのことを思い出して純純が言う。

「確かに途中に淫魔族の温泉宿とリスの穴があったとしても、先を急ぐにこしたことはないよな。」

助態が隣で頷く。

「また変な願いを叶えられても困るしね。」

もふともがニヤリと笑いながら言う。

「次はかなりエロいお願いにするから大丈夫だ。」

ゴッ。

純純がいつものように助態を殴った。

吹雪ではないものの道はそれなりに雪が積もり、雪道で歩きにくかった。

「雪道ってのは何でこんなに歩き辛いんだろうねぇ。滑るし転ぶし滑るし転ぶし。」

もふともが文句を言う。本日5回目の転倒があったからだ。

「あなた転びすぎじゃない?きゃっ。」

注意したばかりのくびちも3回目の転倒だ。

丈の短い赤いローブなので、簡単にパンツが見える。

黒のレースに水色の花の刺繍が施された下着を助態が見て股間が膨らむ。

「ゆ・う・しゃ・さ・まっ♡」

股間と共に膨らんだ助態の性欲は、すぐにアンアンによって吸い取られてしまう。

毎度のことながら助態はがくりとうなだれる。

「でも、ここまで歩きにくいとたどり着くまでにかなり時間がかかりそうですね。」

言い終えたルブマも、わっ!と言って転んだ。

助態はスノボやスケートをよくやっていたので、比較的こういった道も慣れている。

それでも雪に足を取られて歩きにくいことは確かだった。

それにしても、他のメンバーがここまで雪道に慣れていないとは思っていなかった。

『こりゃかなり時間がかかるなぁ。』

転んだルブマを助け起こしながらそんなことを考える。

「ちょっとさ、休憩しないかい?」

疲れてへとへとそうなもふともが言う。

別に急ぎの旅ではないものの、いつ雪が降るかも分からないのも事実。

ゆっくり休憩なんてしている時間はないと助態は考えていた。

しかしメンバーを見ればみんなへとへとだった。

元気そうなのは、雪道に慣れている助態と兎獣族のあへくらいだ。

アンアンですら、息があがっている。

助態は空を見上げる。

真っ黒な雲が少し遠くにあった。

不安を覚えつつも、

「そうだな。少し休憩しようか。」

と決断した。

みんながほっとしたような表情をした。

確かに何度も助態が先行して、みんなを待つ。ということがあった。

全員が遅れまいと必死についてきたことは明白だった。

「ちょいと歩くのが早い気がするねぇ。」

萌え萌え草で火を点けながらもふともが言う。

「勇者様は全然疲れていないんですね。」

何度も転んだでぶつけたであろうお尻をさすりながら、純純が言う。意外な目をしていた。

「あぁ。元いた世界でこういった雪の上を滑るスポーツを趣味でやってたからな。」

「そんなスポーツがあるんですか?」

驚いて純純が目を丸くする。

違う意味で助態は目を丸くした。

「そうだよ!それだ!」

純純の手を取りながら助態が言って続ける。

くびち、もふとも、ルブマがあっ!と言うが助態は聞いちゃいない。

「ここまで障害物も何もない雪の下り坂。何で気付かなかったんだろ?上を滑ればいいんだ!」

「そんなことできるんすか?」

メンバーの中でもひときわ遅れて到着したぱいおが聞く。できるなら大賛成というような声だ。

「道具が必要だな。雪の上を滑らせる板のようなもの。全員が乗れる大きさで全員が乗っても割れたり折れたりしない強度があるやつ。」

「そんなものどこにもないわよ?」

辺りをキョロキョロ見渡しながらアンアンが言う。

「そうですねぇ。木とかも生えていませんし。」

同じように純純も辺りをキョロキョロした。

「ウチのこの盾にみんなが乗れればいいんすけどねぇー。」

そう言いながらやや大きめの盾をぱいおが掲げる。

それを見たアンアンがあっ!と声をあげた。

「それ、貸して。」

そう言うなりぱいおの返事を待たずに盾を強引に奪い取った。

「無理やりって悪くないっすねー。うへうへうへへー。」

ぱいおを無視してアンアンは何やら理解出来ない言葉を発する。

「魔法?」

くびちだけが分かったようで、そう呟いた。

唱え終えると、ぱいおの盾は巨大化した。

「私は物の大きさを変化させる魔法が使えるの。でも生物には使用しても効果ないから勇者様の股間を大きくしたり、ルブマさんの胸を大きくすることはできないわ。」

片手を前に出してピシャリと言う。

「そんなこと考えていません。これはアーチャーの宿命なんです!」

自分の胸を片手で覆いながらルブマが反論する。

「お、俺だって自分のサイズに不満があるわけじゃないし?このサイズなのは勇者様の宿命だし?」

「助態さんのキングコブラって小さいんすか?」

必死に弁明する助態に向かってぱいおが容赦なく質問する。

「ちっ小さくないし?」

「このくらいだったわよ。」

助態のサイズを見たことがあるアンアンが、片手の人差し指と親指で助態の股間のサイズを表現した。

「小さいわねぇ。助態、そんなんじゃ私のことを満足させられないわよ?テクニックはあるのかしら?」

くびちが助態の耳にふっと息を吹きかける。

「いやいやいや。小さくないから!それに満足させるから!何なら今夜でも今からでもヤってみる?」

ゴッ。

案の定、助態は純純に殴られた。

「いぃぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁー!!!」

巨大化したぱいおの盾に乗った一向は、雪の上を滑走していた。

あまりの速さにもふともが悲鳴を上げている。

「助態!これ、止められるの?」

いつもは冷静なくびちにも焦りの色が見える。

「普通は斜面と垂直になるようにするとブレーキなんだけど…」

もちろん盾にブレーキはついていない。方向転換もやり方が分からない。

要は止められなければ障害物を回避することもできない。

助態たちは、ブレーキのないソリに乗っているようなものだった。

「前!あれ大丈夫なのでしょうか?」

純純が指さす先は、さながらジャンプ台のように登坂になっていた。

どう見ても大丈夫ではなさそうだ。

「ふぇぇぇぇー。助態さんのばかぁー。」

助態にしがみつきながらルブマが弱々しく悪態をつく。

「死んだら恨みますからね。」

そう言ってルブマは睨むが、全然怖くなかった。

そうこうしている間にも、盾のスピードはどんどん上がり、ジャンプ台が見る見る近くなる。

………

……

「いぃぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁー!!!」

盾が大きくジャンプする。

もふともの叫び声も大きくなる。

空中に投げ出された瞬間、真っ白な景色の先に緑と茶色の大地が見えた。

リスの穴まであと少しなのが分かった。

そして急降下。

内臓が上に持ちあがるような独特の感覚がする。

「死ぬ!死ぬ!死ぬ!死ぬ!絶対死ぬー!」

もふともが純純に抱き着く。

「マジでヤバそうっすね。」

絶叫系が平気なぱいおは周りをキョロキョロ見ながらも冷静だ。

何とか助かる方法をぱいおは模索していた。

「あなたよく平気ね!」

上ずった声でくびちがぱいおに言う。

「いやいやいや。平気じゃないっすよ。死にたくないから生きる方法を考えてるんすよ。」

そう言い終えた瞬間、下から強い衝撃がきた。

盾が着地したのだ。

さすがは強めの防具。ひび1つない。

無事盾は止まった。

「二度とごめんだね。」

よろよろと降りながらもふともが言う。

「ウチの盾最強っすね!」

傷がついていないことを確かめながらぱいおが満足そうに言う。

「ふぇぇぇぇー。」

「しっかりしなさいよ。」

泣きながら降りるルブマをくびちが支えていた。

「あれ?ルブマさんもしかして漏らしちゃったんすか?うえーウチの盾おしっこまみれになっちゃうじゃないっすかー。」

「少しだけよ。そっとしておいてあげなさい。」

ぱいおをくびちがたしなめる。

「私もちびりそうになったわ。」

そう言いながらアンアンも降りてきた。

「でも、一応早く着いたわけですし、疲れなかったですし、結果よかったですよね?」

否定的な意見ばかりだったので、純純がフォローして、笑顔を助態に向ける。

一方の助態は、絶叫系が苦手で吐いていた。

「うわー。ウチの盾がおしっことゲロまみれに…うちにスカ趣味はないっすよー。」

残念そうにぱいおが呟き、しばしの休憩を取ることにした。

「これ…短すぎじゃないですか?」

休憩中に着替えたルブマがくびちに言う。

くびちと同じような真っ赤な丈の短いローブを着ていた。

いつもショートパンツのルブマにとってミニスカートはかなりハードルが高かったようだ。

「おぉ♡」

助態も新鮮な恰好を見て、思わず声を漏らしてしまった。

「何見てるんですか!えっちぃのは嫌いです。」

「はぁー。意外と似合うもんだねぇ。」

「ひゃっ!ななななな何するんですか!」

もふともがぴらっとルブマのミニスカをめくったのだ。

白と水色の縞々パンツがバッチリ助態の目に焼き付いた。

『グッジョブもふとも!』

心の中だけで助態がもふともを褒める。

「で、これからどうするんすか?」

さっきのスキーコースターで無害だったぱいおが元気いっぱいに言う。

盾が濡れているところを見ると、どうやら水洗いしたらしい。

「とりあえずもう少し休ませてちょうだい。」

くびちが足を崩しながら言う。

「じゃあ皆さんが瀕死状態の間に、ウチ発散させてきてもいいっすか?」

「あぁ。行ってきな。声だすんじゃないよ?」

手をひらひら振りながらもふともが言うと、声出しちゃいけないシチュエーションは萌えるっす。と返事をしながらぱいおはやや遠くの木の向こう側へ向かって行った。

すぐにぱいおは戻ってきた。

「随分早かったじゃないか。アンタいつもそんなすぐにイクのかい?」

水をごくごく飲んでもふともが言うが、どうもそんな感じじゃなさそうだ。

ぱいおは慌てている。

「たたたた大変っすよ!ぷぷぷぷぷぷぷぷ。」

「ぷ?」

純純が小首を傾げると、今度は別の方向から何やら聞き覚えのある声がする。

「たぁーすけてぇー!」

「この声は…」

助態が純純の方を見ると純純が頷いて答える。

「ぶららさんですね。」

やや遠くの方に、黒い髪の毛を片側上方で縛ってまとめた女の子が、モンスターを引き連れて走ってきた。

「またモンスターをこっちに引き連れてるよ!」

いくぞ!と言う助態にぱいおが待ったをかける。

「あの、こっち側にはぷーれいさんが触手スライムに襲われてるんすけど。いつもみたいに犯されてるっす。」

ぶららと反対側ではぷーれいが危険度Cのモンスターに襲われているらしい。

ぶららが追われているのはチェイスドッグだ。よく見れば追われているのはぶらら1人ではなく、ハクダクもいた。

「2チームに別れよう。俺と純純ともふともとぱいおはチェイスドッグを退ける。くびち、ルブマ、アンアン、あへはぷーれいを頼む。」

それぞれが走り出した。

助態・純純・もふとも。ぱいおサイド――

走って向かってくるぶららも、助けてくれるのが助態たちだと知り、ほっと息を吐く。

「ぶららちゃん。勇者様たちが助けてくれそうですね。」

ハクダクも気が付いて安堵の息を吐く。

「俺は――」

一番先頭を走りながら助態が叫ぶ。

手にはその辺で拾ったであろう木の棒が握られている。

「この旅で成長している!」

そう言い切って1匹のチェイスドッグを殴るが避けられる。

当然ながら、ほとんど戦闘もしていなければ訓練や修行などしていない助態は、成長など全くしていない。

多少の危険察知能力が備わっているくらい。

しかしそれでもチェイスドッグの気を引くことには成功した。

「よぉーし!ボクも戦うぞ!」

くるりと向きを変えて追って来る3匹のチェイスドッグとぶららが向き合う。

そのまま拳を構えるが、チェイスドッグの荒い鼻息を見て一転、助態の後ろに逃げ込んだ。

「戦うんじゃないのか?」

噛みついてくるチェイスドッグを木の棒で叩き落としながら助態が言う。

「噛みついてくるモンスター相手に素手は無理だよ。」

そう言って助態にピッタリくっつく。

「ちょっと動き辛いって!」

「あぁー助態!会いたかったよぉー!キミに会えなくてボクは寂しくて寂しくて堪らなかったよぉー。」

そう言うとぶららは助態の頬に軽くキスをした。

「あっ!何やってるんですか!」

純純が怒るがぶららは気にしていない。

「ウチのドMパワーを今使う時っすね!」

そう言ってぱいおがずいっと前に出た。

「アンタ自分にされるのは嫌いなんじゃなかったのかい?」

もふともが半眼でぱいおを見る。

「実はこの前野菜軍団の攻撃を食い止めている時に、ドMに目覚めてしまったっぽいっす。」

えへんと胸を張ると、ポヨヨンと巨乳が揺れた。

「アンタはほんと自分の性癖に真っすぐだね。」

そう言いながらもふともはぱいおの胸を下から上に軽くアッパーした。

頼むよ。ともふともが言うと、任せるっすと言い残してぱいおが3匹のチェイスドッグと対峙した。

「ウチは今から犯されるウチは今から犯される!」

ブツブツと余迷い事を言いながらぱいおは妄想の世界に入る。

強力な装備品に身を纏ったぱいおの防御力はかなりのものだった。

危険度Cのチェイスドッグの攻撃に耐えている。

「驚きですね。ぱいおちゃんの装備品、かなりいい物のようですね。」

ハクダクがちゃっかり助態の肩に登りながら言う。

工作が得意な栗鼠族から見てそうならば、そうなのだろう。

「よし!ハクダクと純純援護は任せた!もふとも、ぶらら行くぞ!」

助態がそう声をかけ、走り出した。

ハクダクと純純は、ハクダクが雪玉を作りそれを純純が投げることで援護した。

この辺の雪はふわふわな雪ではなく、水分を多く含んでいるので、やや硬めの雪玉が出来上がった。

これがかなり効果的だった。

「あの2人すごいね!」

雪玉に片目を潰されたチェイスドッグを殴りながらぶららが言う。

「あぁ。援護してくれと言ったが、こんな機転が利くとは思わなかった。」

ぶららが殴ったチェイスドッグを木の棒で助態が殴る。

とどめとばかりにもふともが徹底的に叩きのめして1匹を倒した。

仲間意識が強いからなのか、残りの2匹は1匹がやられたのを見て文字通り尻尾を撒いて逃げ出した。

くびち・ルブマ・アンアン・あへサイド――

「あの娘って何で毎回モンスターに襲われるのかしら?」

くびちが訝しむ。

「わざと犯されてるってことはない?」

先頭のアンアンが言うと、ルブマはまさか!と反論する。

「でもモンスターが他の種族と繁殖行為するなんて聞いたことないですよ?」

くびちの胸に埋もれながら、真っ白でもふもふのあへが言う。

「それがぷーれいに限っては例外らしいのよ。ほんと不思議よね。」

ふわふわの毛を撫でながらくびちが言う。

アンアンとくびちの足は確実に止まっていた。

「…あの?」

キョトンとしながらルブマが2人に問いかける。

「ないとは思うけど仮によ?もしもあの娘がわざとモンスターに犯されてるとしたらどう?」

あへを上品に撫でながらくびちが言う。

「そんなことあるわけないじゃないですか。」

「でも、モンスターが他の種族と繁殖行為をするなんてことの方が不思議ですよ?」

ルブマの反論をあへが正論で返す。

「わざとなら納得がいくわよね。モンスターに自分を襲わせる魔法かなんかを使えば可能だろうし。踊り子ならそれこそ魅了することもできるはずよ?」

アンアンも言う。

言い返そうするルブマの言葉を遮ったのは、ぷーれいの甘い声だ。

「あっ♡あ、だめ…んんっ♡やめ…中は…ダメ…♡」

「決定ね。あれは感じてるわ確実に。」

やれやれとくびちが言う。

「じゃあ、助けないんですか?」

恥ずかしさからか、頬を染めながらルブマが聞く。

「本人の意志なら助けるも何もないわよね?」

アンアンがルブマ以外の3人に問うと、3人は頷いた。

「ま、助態のために終わった後に救い出すよ。最後までしっかりとやらせてあげようってことよ。」

優しいでしょ?と付け加えた。

「ダメに決まってるじゃないですか!」

ルブマは怒って先頭を歩き出した。

「行きますよ!」

そう言ってルブマが3人を振り返るが、3人は固まって動かない。

3人はルブマを見ていなかった。

「?皆さんどうしたんですか?」

ルブマが再び前を向き直り、3人が見ていたものを視界に捉える。

いかに自分達が大声で話していたかを気づかされた。

ぷーれいを犯していた触手スライムが仲間を呼んで合体し、巨大化してルブマたちの前に立ちはだかっていた。

ぷーれいの衣服は破れ、1本の触手に捕まっていた。

驚き動けないままルブマたち4人も捕まった。

助態がその光景を見たのは、3匹のチェイスドッグを退けた後すぐだった。

「なっ何があったんだ?」

くびち・ルブマ・アンアン・あへ・ぷーれいの5人が巨大化した触手スライムに捕まっていたのだ。

「助態ー。これはもう逃げた方がいいんじゃないのー?」

ぶららが悪魔の囁きをする。

「だめですよ勇者様。」

後ろから純純の助けよ。と言わんばかりの声がかかる。

「ちなみにあれ、さっき見たときより大きくなってる気がするけどどうかな?」

助態が上ずった声で聞くと、ぱいおが答えた。

「めっちゃでっかくなってるっす。興奮時の助態さんのキングコブラ以上のでかさっす。」

「俺のエクスカリハーの何を知っている!このスライムよりも大きいわ!」

などと冗談を言うと、ぱいおはうえーそんなの絶対に入らないっす。といいながら走り出した。

「ダメよぱいおちゃん!」

「へ?」

ハクダクの制止も虚しく、いつも通り盾になろうとしたぱいおを触手スライムはいとも簡単に捕獲した。

「そうか!攻撃してくるわけじゃないから、ぱいおが役立たずなんだ!」

さらりと助態が失礼なことを言う。

「きっと私たちも犯されるのよ。」

くびちが言うと、ぱいおがじたばたした。

「絶対に嫌っすよ。ウチの初めてはガチムチにあげるんすよー!」

「ちょっとぱいおさん…」

逆さまでパンツ丸出しのルブマがあんまり動かないでください。と言う。

触手スライムはエロが分かっている。助態はそう思わざるを得なかった。

胸のでかいぱいおは、胸が更に強調されるように胸の上下を触手が巻き付いている。

ロリキャラのルブマはパンツを丸出しの状態。

スタイルのいいくびちとアンアンは胸とくびれに触手が巻き付き、しっかりとくびちのローブの裾をめくっている。

目がトロンとしているぷーれいは、どうやら胸の中と股間に触手が入り込んでいるようだ。

ふわふわもふもふのあへはナデナデされている。

「どうする?」

先頭の助態が後ろを振り返る。

純純ももふとももぶららもハクダクも案なんてない。

たくさんの触手を伸ばしてくる触手スライムからとりあえず距離を取る。

しかし触手スライムの方が一枚上手だった。

地面に数本の触手を潜らせて、助態たちの真下から出してきた。

そのまま触手に捕まった一向は、何の攻撃もされることなく触手スライムによって遠くに投げ飛ばされた。

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